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| 【曲目変更】 26日(日)『ピアノ・エトワール・シリーズ Vol.22 リーズ・ドゥ・ラ・サール』については、出演者の希望により、ドビュッシー《前奏曲集》のうち2曲を予定から変更することとなりました。何卒ご了承くださいませ。詳細は→ |
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| 昨晩は、N響に続いてオペラシティで大野和士指揮ウィーン響を聴いた。ウィーン響は、実力(ドイツの地方都市のAオケと同じか及ばないか)とプライド(音楽の都を代表する?)がアンバランスで、つくづく厄介なオケだ。大野さん、「代役」お疲れさまでした。6月のブリテンに期待しています。 |
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『遊藝黒白』~ロジェ・ブトリ~
翻訳をブログに掲載しました。
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| 勿論ベルリンフィル・ウィーンフィルでも聴いてみたいが、タクトへの反応という意味ではロンドン響、テンシュテットとの名演のロンドンフィル。でも都響、読響、東フィル、NJPいずれもが、大野さんの棒に昨晩よりも熱烈・正確に応えたと思います。 |
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| (続6)今日の大野氏のオケを鼓舞し続けた粉骨砕身の奮闘は、いつか必ずもっと大きな形で報われると思う。終演後のソロ・カーテンコールはそんな大野氏への日本の聴衆からの熱いエールだった。 |
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| (続3)それゆえ、大野氏は、ずっとオケを鼓舞し、歌を引き出そうとし続けた。アダージェットでも、アンサンブルを揃えることよりも、個々に歌わせることに重きを置いているように思われた。第5楽章の副主題(第4楽章の再現)の弦楽器の音色は本当にチャーミングでゾクッとするような瞬間もあった。 |
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| (続1)実際、大野氏は大きな身振りは一切なく、ただ3拍子を振るしかなかったようであった。それでも、良いテンポによって、ウィーン響の“普通”の「未完成」の演奏に好サポートしていた。 |
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| マエストロ・フェドセーエフ、N響の皆さんから真っ赤なバラの花束を舞台上でいただきました。 |
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| 二日目終了!細かいニュアンス、フレーズの作り方、音色にこだわり、1つの音の処理とともに音楽の方向性をも追求したフェドセーエフ氏の音楽。ただ一つ残念なのは年をとってしまっていた事だけでしょうか。それも良い面もあるとは思いますが… |
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| ミロQの(2nd)ヴァイオリンが山本智子さんではなくなっていることを先程知る。フェドケンホイヤーさん、ボロメーオQの2ndVnだった人。う~ん団としてはパワーアップでしょうなあ。そしてHPも男臭さアップ? |
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| あぁ、あのモネ管とのGM5もオペラシティでしたね。あの時と同じ指揮者の演奏とはとても思えませんでした・・・。 |
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| 今回のテーマは〈人間の声〉。我々自身の肉体を使って、音楽行為や感情への問いかけの機会にしたいです。第47会定期演奏会は5月31日(金) チケット予約はお早めに! |
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| メルマガとかWebチケット会員とかもリセットで、再登録だったりするんですよね。そういうのは引き継ぐ価値はないのかしら?(と考えるのは意地悪かな)。 |
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| 【大野和士/ウィーン響 6】本当にお疲れ様でした…m(_ _)m。アンコールは春の声/トリッチ・トラッチ・ポルカ/雷鳴と稲妻の3曲揃い踏みでした。舞台からオケが捌けた後、大一人で舞台へ登場した大野さんに大きな拍手と歓声が送られていたことを最後に記しておきます。いじょ、おしまい。 |
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| 【大野和士/ウィーン響 5】オケが自律的に音楽を作ってくれればまだ楽しめたのだけど…。なんとかオケを動かして音楽を前に進めようと奮闘するマエストロの姿に胸熱だったのは何か違うような気が…。今のシェフ相手にもこんな反応をするのかなあ。(あと1公演残っていますが)大野マエストロ、 |
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| 【大野和士/ウィーン響 4】(好意的に表現すれば)重厚で濃厚なマーラーと言えなくも無いけど、音楽が淀むばかりで轟音が目立つのには正直辟易。情感の豊かさとか心の襞を…とかは、残念ながら感じとることは出来ず仕舞い。水曜日のエロイカや今日の未完成交響曲のように、 |
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| 【大野和士/ウィーン響 3】後半のマーラーは腰の重い超マイペースなこのオケの本領が最大限に発揮された演奏。打点前のブルブルをほぼ抑制、オケのアンサンブルに対するリスク回避を重視した棒を振るマエストロ。その棒は水曜日のエロイカ以上の丁寧さなのに、動かざること岩の如し。 |
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| 【大野和士/ウィーン響 2】前半の未完成交響曲は古典派としてのシューベルトを体現したお手本のような演奏。端正な表情と音色(円やかさも上々)。大野和士の個性が刻印されたシューベルトだったかどうかは疑問だけど、このオケに対するアプローチとしては一応成功だったのではないかと思います。 |
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